ひだまり鍼灸整骨院|静岡市葵区瀬名中央

ひだまりだより

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足を組むとなぜ体に悪い?

足を組んだ姿勢

足を組むことは、自分で体を悪くしていることに他ならない!?

こんにちは、望月です。

テレビを見ているとき、パソコンをしているとき、机に向かっているときなどに、

ついつい足を組んでしまうと言う方は多いのではないでしょうか?

「つい癖で」「楽だから」

そんな声はよく聞かれます。

しかし、そんな方には声を大にして言いたいのです。

「自分で自分の体を悪くしていますよ!!」と。

 

体にとって本当に大事なことは。。。

足を組むと楽なのは、おしりの筋肉をストレッチ出来るからなのですが、

これを続けると、筋肉の強い緊張や骨盤の歪みにつながり、

腰痛や肩こり、ひどくなれば足のしびれや頭痛にまで症状が

広がる可能性があります。

 目の前にある楽のために体を歪め続け、これから先ずっとしんどい体でいるのか、

 目の前の楽を我慢することで体を歪めないようにして、健康で痛みのない体を取り戻すのか。

あなたなら、どちらを選択しますか?

 

おしりを緩めて股関節を柔らかくするストレッチをご紹介!

そんな状態を改善するには、普段からおしりの筋肉を柔らかく

する必要があります。

おしりを柔らかくするために、こんなストレッチを紹介します。

 殿筋ストレッチ
①仰向けに寝る

②伸ばしたいおしり側の膝をたて、他方の足を膝に重ねる

③伸ばしたいおしりと反対に足を倒す

④股関節の角度を変え、おしりがしっかり伸びるところを感じる

⑤一回に10秒程度とし、左右交互に行います

 

このストレッチでは、殿筋と言われるおしりの筋肉を伸ばして、

股関節を柔らかくしています。

腰が悪い人にも有効なストレッチですよ。

ぜひ、試してみて下さい!

そして、足は組まないように気をつけて下さいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 


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