ひだまり鍼灸整骨院|静岡市葵区瀬名中央

ひだまりだより

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働く筋肉、休む筋肉

こんにちは!長野です。

今日はからだの動きについて書きます。

体を支えているのは骨です。

体を動かしているのはもちろん

筋肉です。

体が動かしにくいと感じるときは、筋肉になんらかの異常が生じている可能性があります。

筋肉は

体を動かす=関節を動かしているのです。

主に動かす筋肉を「主動作筋

サブで動かす筋肉を「補助動筋

逆の働きをする筋肉を「拮抗筋」と言います。

例えば肘を曲げる動作で考えると

主動作筋:上腕二頭筋、上腕筋、腕橈骨筋
補助動筋:円回内筋

拮抗筋:上腕三頭筋、肘筋

簡単に考えると、力こぶはメインで曲げる筋肉で

手を回す筋肉もサブで働いています。

拮抗筋は二の腕です。

ここで重要なのは

肘を曲げる動作をする際、肘を曲げる筋肉が収縮し、肘を伸ばす筋肉は弛緩しないと

うまく肘を曲げることができません。

肘を伸ばす場合は逆に、肘を曲げる筋肉が弛緩し、肘を伸ばす筋肉は収縮します。

それぞれの筋肉がいい状態でないと、スムーズに動かすことができません。

私たち筋肉の専門家は、

ただ硬い柔らかい、動く動かないだけでなく、さまざまな視点で筋肉を診ます。

ぜひ体を動かして痛いと感じるようでしたら、御来院ください。

 


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