ひだまり鍼灸整骨院|静岡市葵区瀬名中央

ひだまりだより

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押されると痛いのはなぜ?

こんにちは。瀬名のひだまり鍼灸整骨院です。

 

 

施術中、押されると痛いことがありますね。

痛い=悪い のはわかるけれど・・・。

 

 

悪いとはどういうこと?  

 

その時、そこではなにがおこっているのでしょうか?

 

 

 

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血流が悪く、筋肉が固くなっている状態になっています!

固くなっているところを、押すから痛くなります

その他にもむくんでいる等で痛いときもあります。

 

 わかりやすくお伝えすると、硬いフローリングの床で寝ると体は痛くなりますが、

そこに一枚布団を敷いて寝ると体は痛くならないです。

柔らかいと痛みの逃げ場ができるので痛くないです。

筋肉も同じで柔らかいと押されても逃げ場があり痛くないのです。

 

筋肉の固くなる理由としては

 1.じっとしている       座ったままの姿勢、同じ姿勢を続けるなど

 2.同じ動作を繰り返す     ウォーキングのやりすぎ、バレーボールのスパイク、ゴルフのスイングなど

同じ「筋肉が固くなる」でも、動き過ぎて固くなるほうが良いそうです。

 

また悪いところを押すと発痛物質が出て、その物質を脳が感知して痛みを出しているそうです。

人間の体とはすごいですね!

 

そして自分では痛みとして自覚がないところでも、施術中に押されて痛く。なんでこんなところが?!と

思ったこともあるかと思います。押されて痛いところでは体の中でこんなことがおこっているんだなぁ~。

と、思い出していただけたら幸いです。

 

http://hidamari88.com/hidamari-dayori/blog/2018/01/1204

「筋筋膜性疼痛症候群」の記事もぜひあわせてお読みください

 

 

       

  

 

 

 

 


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