ひだまり鍼灸整骨院|静岡市葵区瀬名中央

ひだまりだより

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筋筋膜性疼痛症候がひだまりの筋膜治療で治るわけ。

筋膜性疼痛症候とは。

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体の様々な部位に疼痛を発生させる症状で、

歩く、座る、立つなど日常生活を困難にするほどの

強い疼痛になる事があります。

痛みの種類は、焼ける、刺す、うずくなど、人によって

様々で、時間の経過とともに痛みの種類、場所が変化する

こともあります。

 

坐骨神経痛 (2)

この症状では、筋肉の中に存在する索状(筋)硬結と呼ばれる、

筋肉が固くなっている場所が見られます。

そして、筋筋膜性疼痛症候では、索状硬結を押さえると

周辺の広い範囲まで疼痛を発生させる事があります。

この疼痛を関連痛と呼びます。

また、関連痛が出ている索状硬結にはトリガーポイント

(症状の引き金となるポイント)が存在します。

上の図は、中殿筋、小殿筋にトリガーポイントが存在した場合に

症状が出る範囲を赤く塗ってあります。

 

 

 この症状の原因はなに?

 肩こりがひどい男性

原因はさまざまな事が関わっていると言われますが、

簡単に言えば、「筋肉が固くなり、血行障害を起こした結果、

発痛物質が生成され痛みを感じるようになる」のです。

したがって、筋肉が固くなることが原因だと言うことです。

そして、筋肉が固くなる原因は、同じ動作を繰り返したり、同じ姿勢を

続けたり、冷えたりすると、索状硬結が出来たり、トリガーポイント化しやすくなります。

 

 つまり症状の改善には、索状硬結やトリガーポイントを治療し、

筋肉を柔らかくすることで、血流障害を改善したら良いのです。

 

 

 筋膜性疼痛症候の症状に対して、ひだまりで出来ることは?

 検査中 - コピー

ひだまりの治療対象は、筋肉・筋膜です。

問診、検査、視診で、姿勢や動きをていねいに観察することで、

”ゆがみや捻じれを作り出す原因”になっている筋肉が見えてきます。

ひだまりでは、ここがポイントだと感じています。

闇雲に痛いところだけをマッサージしていたのでは、見つけることが出来ません。

結果、症状は改善しないのです。

ひだまりでは、揉み返しが起こりにくい手技で、筋筋膜性疼痛症状を作り出している

筋肉・筋膜を治療することで、体の捻じれが改善し、筋肉・筋膜が緩んでいきます。

結果、痛みやしびれが改善されていくのです。

 

 

筋筋膜性疼痛症候でお困りの方は、

『筋肉・筋膜治療専門のひだまり鍼灸整骨院』で早期解決!!

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トリガーポイントが内在した筋肉は、放っておいても改善しないのです!!

それどころか、「痛いから動かせない」と体を動かさないでいると、更に血行障害が

強くなり、症状も強くなってしまいます。

良くするために体を休めていることが、悪循環になる可能性があるのですね。

そのため、治療は少しでも早く行う方が良いのです。

 

筋肉・筋膜治療の専門家にお任せ!!

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ひだまり鍼灸整骨院は、「筋肉・筋膜治療の専門家」です。

長年つらく、なかなか良くならない症状がある。

レントゲン撮影で異常なしと言われたが、とてもつらい症状で困っている。

どこへ治療に行けばいいかわからない。

体がゆがんでいるか見てほしい。

そんな方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

トリガーポイントのブログはこちら ⇒ http://hidamari88.com/hidamari-dayori/2015/06/341

 


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