ひだまり鍼灸整骨院|静岡市葵区瀬名中央

ひだまりだより

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ぎっくり腰とつながりのある筋筋膜。

こんにちは。

床から物を持ち上げようとして力を入れたその瞬間、「ぐわぁー!!」

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ぎっくり腰の典型的なパターンですよね。

他にも、朝起きて顔を洗おうと前かがみになった瞬間、

激痛で動けなくなってしまったり、、、

この激痛は経験した方なら良く分かると思いますが、

西洋では魔女の一撃と言われるほどの、相当な痛みです。

 

なぜぎっくり腰は起こるの?

ぎっくり腰の原因は様々ですが、原因のひとつに背中の筋筋膜が関わっている事があります。

それが広背筋と言われる筋肉です。

僧帽筋③

上腕骨から骨盤にまで広範囲につながる筋肉で、腰の動きだけでなく、腕の動きにも

関わるのが特徴です。

その為、腕をよく使い続けた結果、筋疲労を起こし、ぎっくり腰につながる事があるのです。

腰に負担をかけていなかったのに、何で腰が痛いの?

となるパターンですね。

当院では、長時間パソコンをし続けた結果、この広背筋が硬くなり

ぎっくり腰になってしまった方もおられました。

 
自分でケアするには。

筋肉は伸び縮みがスムーズである必要があります。

そこで、広背筋を伸ばすのに有効なストレッチがあります。

ストレッチ

伸ばしたい方の腕を、反対の腕でつかんで、体を側屈させて下さい。

体の横から、脇の下まで伸びていればストレッチされています。

深呼吸し、リラックスしながら1分ほど時間をかけてやるのが

効果的です。

ちなみに、この筋肉のストレッチは肩こりにも有効ですよ。


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